【医療事務業界】医療事務で働くならどこがオススメ?福利厚生を考えても、可能な限り大きいところがオススメです。【勢力図】

こんばんは。アオギリです。

突然ですが皆さんは戦国時代はお好きですか?

お好きですよね。中学生ならば必ず1度は好きな武将について友達と語らったことでしょう。語らってない人は小卒になります。

どの業界にも勢力図があり、この土地ではこの会社が強い、あの製品はあの会社が強い、なんて話はよく聞く話です。

それでは、医療事務はどうなんでしょうか?

どの病院、どの医療法人がいいかなんてことは、全国に何万もの医療施設がある今、なかなかお答えが難しい質問ではあります。

法人の中でも働く環境が違ってくることが多いですし、土地柄的なこともありますしね。

医療事務で働くとなれば、その内情、勢力図、そしてどこがオススメなのかは知っておきたいところですよね。

今日はそんな医療事務業界の勢力図について語らっていきましょう。

今回の記事は、

医療事務として働くならどういうところがオススメ?

転職の時には、どういうところを選べばいいんだろう?

こんな悩みを抱えるサメさんたちのための記事になります。

医療法人といっても本当に色々あります。民間医療法人だけでなく、国が運営する公的病院もあり、大きくその2つに大別されます。

医療事務は他の職種と違って、この法人が人気!この法人はお勧め!といったような書籍、サイトはほとんど存在しませんでした。

アオギリがそういった情報を求めて本屋を漁って回ったのはここだけの話にしてくださいね。

というのもおそらくは、

  1. 医療法人があまりに数が多すぎるから
  2. 病院によって、環境が全然違ってくるから

主にこの2つの理由かとは考えてます。

さて、個々の医療法人の説明だけでも…と思ったのですが、残念ながら医療事務向けの書籍では見つけられず。

参考 医療法人・病院業界の売上ランキング(2020年)20代はじめての転職・就職講座

上記サイトでは医療法人ごとの売上のランキングを掲載しています。

ランキングに入っているのは国公立や医療法人様々ですが、上の方にある済生会や国立病院機構は公的病院で、徳洲会や明芳会なんかは民間の医療法人が経営する民間病院です。

公的病院だからと言って試験が特別とか、そんなことはないみたいね。リクナビやマイナビで求人を出しているときもあるし。

でも試験自体はもちろんその法人、病院ごとに違ってくるよ。小論文や作文の提出が必要なところもそういえばあったな。

民間医療法人では、徳洲会と中央医科グループが2トップ。アオギリも未経験で働いてますが、大きな法人であればあるほど未経験者は特に安心な気はします。

上記サイトの他、

参考 大手医療法人の一覧。民間系の病院グループをまとめました。医事ラボ

こちらのほんのさんの記事も参考にさせて頂きました。参照許可本当にありがとうございます。

アオギリ自身医療事務を始めてまだまだ日が浅いので、ベテランのほんのさんの記事は本当に参考になります。

さて、こちらの記事でも言われている「徳洲会」と「中央医科グループ」ですが、ものすごい簡単に言ってしまえば、たくさんの病院を経営しているグループです。まんまですみません。

徳洲会は多くの病院にその名前がついていますが、中央医科グループはというと、IMS、AMG、TMGという3つの医療グループをまとめたグループになります。

中央医科は関東全域、徳洲会は全国的に病院がありますので、知っている方も多いと思います。

例えば東芝だったら、東芝~株式会社だったり、全然名前が違うけど関連会社だったりするようなあ感じ。

れと全く同じことが医療法人でも起こっています。

なので一般的な病院だけでなく、介護施設やリハビリテーション施設なども経営している医療法人も多いです。

さて、そんな医療法人ですが、大きい医療法人と小さい医療法人ではどちらがいいでしょうか?

個々人の意識によりますが、基本的には大きい医療法人の経営する病院を狙っていくのがいいかとは思います

アオギリも未経験でそこそこ大きな医療法人の病院に入職した経緯がありますので、やはりそういった医療法人の場合は教育や研修も整っていることが多いです。

安心という観点から見ても、全国に支社がある大企業に所属していると、中小企業で働いているよりかは安定感がありますよね。これもしかしてフラグです?

大きい医療法人で働くのが個人的にはベター。ただし早く出世したい人、挑戦したい人は小さめのところを狙ってみてもいいかも。

病院というのは基本的には安定して働くことができる環境が揃っていると思います。

このことは、大きい病院、大きい医療法人なら猶更です。

特に公的病院では「地域医療支援病院」に指定されている病院もあり、そういったところであればまず倒産の憂き目にあうことはないでしょう。

アオギリの補足
【地域医療支援病院】…地域医療の確保を図る病院として相応しい構造設備等を有する病院に、都道府県知事が個別に承認する病院。要するに地域に根を張った病院です。24時間体制で急患を受け入れている病院がほとんどです。

アオギリは安定性を求めて医療事務を始めましたので現在でも大変満足してます。

が、もっと大きいところだとさらに福利厚生も整っており、月何回診察しても上限金額以上の支払いはないというところもあるみたいです。何それ。最高じゃん。

福利厚生的な面と、将来性を考えると、やはり大きな医療法人が経営する大きな病院というのが一番の選択肢だと思います。

ただし中小規模の病院の方が、人数が少ない分出世しやすいというのも一般企業と同じですね。

人数が少ない分、大きな病院では何人も人員を割いてしていた仕事も、一人に回ってくるようになるでしょう。その分裁量も大きくなってくるはずです。

自分の働き方、自分の考え方を踏まえたうえで、病院を選定するのをお勧めします。

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